ファイナンシャルプランナー(FP)になるには

③仕事内容

【ファイナンシャルプランナー(FP)とは】

100年に1度の不況の真っ只中である現在は、就職難やリストラ、
給料カットなど、個人のリスク負担が多くなっています。
私も子供6人を抱えているうえに、主人の給料は20%カットと、我が家の経済状態は最悪。そんなときだからこそ、将来を見据えた明確なライフプランが必要なのです。そこで登場するのが
『ファイナンシャルプランナー(FP)』というわけ。

ファイナンシャルプランナー(FP)とは、家族構成や収入・支出、資産・負債などのあらゆるデータを分析して、貯蓄計画や保険、投資などのライフプランを提案し、それを実現していくための手助けをしていく専門家。金融機関や証券会社の財テク相談員とも言われています。

【ファイナンシャルプランナー(FP)の仕事】

ファイナンシャルプランナー(FP)の形態は、大きく2つに分けられます。それにより仕事内容も違います。

企業系ファイナンシャルプランナー(FP)

資格取得者の90%以上がこの企業系ファイナンシャルプランナー(FP)。
銀行・保険会社・証券会社・不動産会社などの金融機関に勤務し、自社
製品の販売をする際にファイナンシャルプランナー(FP)の手法を
活かしています。

独立系ファイナンシャルプランナー(FP)

金融機関に所属せず、個人事務所を開業するファイナンシャルプランナー(FP)のこと。企業系ファイナンシャルプランナー(FP)とは違い、自社製品の販売を目的とせず、中立公正な立場のサービスを有料で行います。
職種は様々で、保険代理店・ファイナンシャルプランナー(FP)事務所・金融商品仲介業者など。
また、行政書士や税理士がファイナンシャルプランナー(FP)の手法を取り入れ、ダブルライセンスで開業している例もあります。