ファイナンシャルプランナー(FP)になるには

①資格の種類

ファイナンシャルプランナー(FP)の制度は、わかりにくくて複雑。
私も最初は、ちんぷんかんぷんでした。ここでは、まずファイナンシャルプランナー(FP)の資格の種類について説明していきますね。

資格の種類は大きく分けて2つあります。

AFP資格(民間資格)

「AFP」とは、アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナーのこと。
日本ファイナンシャルプランナーズ(FP)協会が認定する資格で、
2級FP技能士とAFP資格の両方が取得できます。将来、CFP資格(下記
参照)を取得する予定の人は、AFP資格がないと受検できません。後々
のことを考えるのであれば、AFP資格を取得した方が断然有利。
私が取得したのもこの資格です。
このサイトではファイナンシャルプランナー(FP)=AFP資格
と考えてください。
※CFP資格
「CFP」とは、サーティファイド ファイナンシャル プランナーのことで、
同じく日本ファイナンシャルプランナーズ(FP)協会が認定する資格。
世界の23ヶ国で認められた世界水準のファイナンシャル・プランニング・サービスを提供できる、いわばFPの中のプロ。この資格を取得すると、国家資格の1級FP技能士の検定で学科試験が免除になります。将来、独立を目指すならこの資格は必須。現在、日本では約16,200人が登録
しています。

FP技能士(国家資格)

FP技能士は平成14年に国家資格化された資格。1級、2級、3級FP技能士の3つの資格があり、それぞれに検定試験があります。
3級⇒入門
2級⇒企業系ファイナンシャルプランナー(FP)
1級⇒独立系ファイナンシャルプランナー(FP)
という風に理解してもらえればいいと思います。
尚、受検資格はそれぞれにあります。
3級⇒ファイナンシャルプランナー(FP)業務に従事している者、
または従事しようとしている者
2級⇒3級合格者で、実務経験が2年以上
1級⇒2合格者で実務経験が1年以上、または実務経験が5年以上