ファイナンシャルプランナー(FP)は女性、主婦のためになる職業! 

FPはお金のスペシャリストになるような性質がある資格。女性に向いているって、特に主婦に向いていると思うって書いていますけど、主婦って家計を預かる立場ですよね。
本当にFPは女性のためにあるようなキャリア資格ではないでしょうか。

もともとFPって、銀行のような金融業界、それから保険業界がメインのステージですね。銀行といえば、ずっと昔から女性がよくいる職場でした(大昔は、一般職ばかりでキャリア組がほとんどいなかったかもしれないですけどね)し、保険会社っていったら、外交員という大金を稼げるチャンスがいる女性の勝ち組が昔から少なくない世界です。

FPに必要となるのは、お金や法律の知識、機敏な判断力、それにお客さんを満足させるためのコミュニケーション能力……、といったところでしょうか。こういうのって、資格をとったあともずっと磨いていかないといけないものですね。でもそれは裏を返せば、「年をとってもずっと続けられる」ということでもありますよね? 女性にとって年齢って本当に怖いものですけど、いつまでも女性が輝き続けていられる職業なんです。体力や筋肉はほとんど関係ないから、男性と比べて引けを取る恐れはないですし。

ちなみに私も家庭に専念していた時期があるわけです。まあ私は結婚前に保険会社で働いてましたけどね。でも、全然FPと縁もゆかりもない生活をしていた主婦でも、FP資格を手に入れたら社会復帰できますし、れっきとしたキャリアをつくれますよ。
もう50過ぎの独立型FPの方に先月お会いしましたけど、彼女は一般職OLをメーカーで数年腰掛で勤めてから結婚退職したそうです。子供の手がかからなくなったころにFP資格と出会って受験して、合格。再就職して仕事を覚えて準備ができてから独立~という道を歩いてきたそうです。彼女の時代だったらいまよりずっと、女性が仕事する際の選択肢が少ない時代だったのに、ちゃんと一介の専業主婦から社会人に戻れてるんですよ。

FPはまだまだ、女性・主婦に希望やチャンスをプレゼントしてくれる資格だと思います。もっと仲間が増えないかなと私はいつも思ってます!